釜山〜慶州
 今回、釜山から慶州までは高速バスを利用しました。釜山港に到着した後、そのまま慶州のホテルに直行で、行程は下記の通りです。

・地下鉄1号線の中央洞(チュンアンドン)駅から終点の老圃洞(ノポドン)駅まで(約30分/W1,300)
・老圃洞駅直結の高速バスターミナルから高速バスで慶州高速バスターミナルまで(約1時間/W4,000)
・高速バスターミナルからタクシーで普門観光団地のコンコードホテルまで(約20分/W12,550)

 老圃洞の高速バスターミナルは、切符売り場が二階で、乗り場は一階の6番乗り場です。運行間隔はよくわかりませんが、運良くすぐに出発する便があったので、ほとんど待ち時間はありませんでした。
老圃洞の高速バスターミナル一階乗降場。
切符購入は二階で。高速バスは指定席です。
慶州の高速バスターミナル。駅からは少し離れています。
高速バスターミナルのメイン道路側。
バスターミナル周辺の慶州駅方面の街並み。
同じ場所から見た釜山方面。
 慶州は、ソウルや釜山といった都市部と違い、周囲を山に囲まれた田舎町といった感じで、高速道路から見える景色は広島と変わらない感じがします。

 慶州は遺跡や文化遺産を中心とした町のため、市内中心部は地域によって、景観保護のため二階建てまでしか許可されないとのことでした。

 ホテルは市内中心部にも多数ありますが、値段の安いホテルやモーテルが中心で、韓国の人はそれらをよく利用するそうですが、やや高級なホテルは中心部から少し離れた普門湖の周囲に集中しているため、ホテルまではさらにタクシーかバスを利用しなくてはいけません。