大陵苑(テヌンウォン)は、慶州市内の中心部にありながら広大な敷地に多数の古墳群が散在する公園です。

 ここ(入園料を払って入る大陵苑)の敷地と瞻星台や鶏林の敷地を含めると、その広さは相当なもので、それらが市内中心部にあることからも、慶州自体が巨大な遺跡地だということがわかります。

 ここには古墳の内部が公開された天馬塚(チョンマチョン)があり、観光の目玉となっています。
公園内には散策コースが設けられています。
敷地内にある多数の古墳群。
どこに行っても見かける、遠足(?)と思われるグループ。
しばらく歩くと天馬塚の案内板があります。
天馬塚入口で並んでいる人たち。
この入口から古墳内部に入り、見学できます。
ここを出る頃には陽が沈みかけていました。
散歩をしている年配の人たちもいます。