芬皇寺(プヌァンサ)は634年に建立された後、モンゴル侵攻や文禄・慶長の役であらかた破壊され、現在は写真の石塔くらいしか残っていないそうです。

 この石塔はもともと9層だったそうですが、今残っているのは3層だけで、ここでは石塔くらいしか見るものはないので、時間はあまりかかりません。
行楽期のためか、どこに行っても学生の集団と出会います。右は他の建物にある薬師如来立像。