鮑石亭(ポソッジョン)は、上の写真のように、鮑の形をした石というより、鮑の形をした石の溝のある、他には林しかなさそうな公園です。
ここは新羅時代には離宮があったそうですが、建物は現存しておらず、水を流して杯を浮かべ、宴が開かれたというこの石の溝(曲水渠)だけが残されているとのことです。
林の中では、子供たちが元気よく走り回っていました。
この辺りの山は岩山が多いようです。