国立慶州博物館(クンニッキョンジュパンムルグァン)には、新羅の仏教美術に関する展示を中心に、3つの展示館と屋外に、慶州の古墳や雁鴨池(アナプチ)から発掘された文化財など、多数の仏教彫刻や金属工芸品などが展示されています。
館内と屋外展示物をすべて見て回れば結構時間がかかりそうですが、私の場合は時間がなかったので、じっくり見ることができず、少々残念でした。
入場料はW1,000らしいのですが、当日は第4土曜日で無料とのことでした。
この日はどこもたくさんの見学客がいました。
屋外に展示された巨大な鐘、聖徳大王神鐘。