食べ物補足編
明洞のやや南東にあるコリアハウスの韓定食。かなりの種類のものが人数分一度に並べられます。これは4人分。

韓定食は一般的な韓国料理と違って、あまり刺激的でない昔の宮廷料理を再現したもの。

金額は1996年当時、オプションだと韓国舞踊鑑賞付きで1万5千円程度でしたが、レートの変動もあり安くなっているはずです。
これが烏骨鶏の参鶏湯(オゴルサムゲタン)。黒いのでやや違和感があります。(^^;

明洞にある参鶏湯専門店の「百済参鶏湯」で食べたものですが、専門店のメニューには結構あるようです。値段はたしか1万2千ウォン程度。

参鶏湯には、たいてい右上の高麗人参酒が付いて来るようです。キムチが付くのは当たり前。
梨泰院の辺りにある「新羅カルビ」のケジャン(右のもの)は、最も美味しかったもののひとつ。

これはワタリガニのコチュジャン漬けですが、そのタレが上品で絶品。冬に食べたものですが、程よく冷やしてあり、しゃぶりつくと最高です。

他に「食べ物編」で紹介した醤油漬けもあり。
韓国の焼酎。セブンイレブンなどでも色々売っています。

左からKim Satgat、よく知られている真露(チルロ)の通称観光真露、チャンナム真露(樽の露)。真露は日本で売られているものと違い甘味があり、焼肉とよく合います。

右は土産用のポッサムキムチ(通称王様キムチ)。土産物屋だと2〜3千円しますが、ロッテデパートの食料品売り場で500円程度で売られているものの方が美味しいようです。
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