基本の作業画面と書類設定
まず、Bryce4の基本となる作業画面です。Bryce5ではインターフェースが変更されていますが、おもに色などの変更で大差は無いと思いますので、応用はきくと思います。

一応見える部分については下図の説明通りで、生成パレットなどは切替表示になっています。その他プルダウンメニューも多くありますが、基本的に見たまま操作できる点で優れたユーザーインターフェースと言えます。

作業前に書類設定を行います。これは後でいくらでも変更できますが、最初にある程度作業しやすい設定にしておいた方がいいでしょう。

メニューにある「新規書類」または「書類設定」で設定画面を開きます。

私の場合、最終レンダリング画像はモニタに合わせた縦横比3:4のものが多く、左の設定画面ではDefaultまたはStandard(青丸のもの)から選びますが、作業時は35mm Slide(赤丸のもの)に設定しています。

理由はただ単に画面表示サイズが一番大きいからで、縦横比が写真サイズの2:3になりますが、最終的に3:4で画面構成する際も、横が切れるというより上下が広がるので、それが分かっていれば作業に支障はありません。

左の各縦横数値は画面解像度1024×768の場合で、画面解像度を変えると数値も変化します。